ポケモンカード「スカーレットex&バイオレットex」の当たりランキング!買取の値段も紹介

スカーレット&バイオレットの拡張パックを開封するとき、「どのカードが当たりなのか」「引いたカードはどのくらいの価値があるのか」と気になる方は多いはずです。

本記事では、バイオレットexとスカーレットexそれぞれの当たりカードランキングをはじめ、レアリティ別の販売価格・買取相場、封入率まで徹底的に解説しています。

売るべきか・手元に置くべきか判断する際の参考として、ぜひ最後まで確認してみてください。

Contents
  1. ポケモンカード「バイオレットex」の当たりカードランキング
  2. ポケモンカード「スカーレットex」の当たりカードランキング
  3. ポケモンカード「スカーレットex&バイオレットex」のレアリティ別販売・買取相場
  4. ポケモンカード「スカーレットex&バイオレットex」の当たりカードの封入率
  5. ポケモンカード「拡張パックスカーレットex&バイオレットex」とは?
  6. ポケモンカード「スカーレットex&バイオレットex」の当たりカードまとめ

ポケモンカード「バイオレットex」の当たりカードランキング

バイオレットexは2023年1月20日に発売されたSVシリーズ初の拡張パックの一つで、ミライドンexやミモザなど人気カードが多数収録されています。

最高額はミモザ(SAR)で、初動から値を保ち続けるSARの強さがひときわ際立つ結果となりました。

価格は市場相場をもとにした参考値であり、日々変動するため売却・購入時は最新情報を確認してください。

1位:ミモザ(SAR)

  • 販売価格:約18,800円
  • 買取価格:約14,000円

バイオレットexの最高額カードです。

パルデア地方のアカデミー保健室の先生「ミモザ」を描いたSARで、こまやま明氏が手がけたシティポップ風の美麗イラストが高い評価を集めました。

カード効果はトラッシュのポケモン5枚を山札に戻しながら3枚ドローできる汎用性の高いサポートで、対戦でも実用性が高い点が人気を支えています。

ピカチュウのぬいぐるみが描かれていることから、ピカチュウコレクターからの需要も取り込んでいる点も見逃せません。

博士

ミモザSARは初動で55,000円を超えたこともあるが、現在は14,000〜20,000円前後で推移しておる。PSA10鑑定品であれば約48,000円の高値がつくケースもあるため、状態の良いカードは鑑定を検討する価値があるじゃ。

2位:ミライドンex(SAR)

  • 販売価格:約6,980円
  • 買取価格:約5,500円

バイオレットexの看板ポケモンであるミライドンexのSARです。

ゲーム版でも伝説ポケモンとして活躍するミライドンは、カードゲームでも強力なワザと特性を持ち、対戦環境での需要が価格を底支えしています。

SARならではのフルアートイラストの完成度が高く、コレクション目的での保有者も多いことから、中長期的に一定の価格水準を維持しやすいカードです。

売却を検討する場合は、買取額と市場相場の差が比較的小さいため、フリマサイトを活用する方法も検討に値します。

3位:ミモザ(SR)

  • 販売価格:約2,980円
  • 買取価格:約2,200円

SARに比べてイラスト範囲は控えめながら、ミモザの人気がそのまま価格に反映されたSRです。

ミモザSARとセットでデッキに採用するプレイヤーも多く、対戦用途の需要も価格を下支えしています。

SAR版と比べると手に入りやすい価格帯のため、ミモザをデッキで使いたいプレイヤーはまずSR版から検討するケースが多い傾向です。

コレクション目的であればSAR一択ですが、対戦用途であればSR版でも十分な活躍が期待できます。

博士

ポケカ市場では、人気の女性サポートカードはSAR・SR問わず値崩れしにくい傾向があるじゃ。ミモザもその典型例で、しばらくは安定した相場が続くと見ておるぞ。

4位:ふしぎなアメ(UR)

  • 販売価格:約3,280円
  • 買取価格:約2,400円

グッズカード「ふしぎなアメ」のウルトラレア版で、カード全体が金箔のような特殊加工で彩られた高級感のある1枚です。

ふしぎなアメは2進化デッキ(リザードンexやサーナイトexなど)に複数枚採用される必須グッズのため、「デッキをUR仕様で揃えたい」プレイヤーからの需要が途切れません。

汎用グッズのUR版は特定ポケモンのカードと異なり、環境が変わっても一定の需要が継続する点が価格の安定要因となっています。

デッキに2〜4枚採用するプレイヤーが多く、環境トップデッキへの採用が続く限り需要は途絶えません。確実に欲しい場合はシングル購入が最適です。

5位:基本雷エネルギー(UR)

  • 販売価格:約1,680円
  • 買取価格:約1,200円

雷タイプのデッキを「フル金仕様」で組みたいプレイヤーにとって、欠かせない存在がこのエネルギーURです。

エネルギーカードのUR版は、デッキを豪華に見せたいという「魅せるプレイ」の需要に支えられており、複数枚が必要になるため1枚あたりの購入頻度が高くなる傾向があります。

ミライドンex系のデッキを組む場合は複数枚必要になることから、まとめ買い需要で相場がやや動く局面もあります。

「デッキを豪華に見せたい」というニーズが一定数存在する限り、エネルギーURの需要はなくなりません。コスパより見た目を重視するプレイヤーには自引きの価値が高い1枚です。

博士

エネルギーのUR版は1デッキに4〜8枚必要な場合もある。対戦目的で全部URにそろえようとすると、それだけでかなりの出費になるから注意が必要じゃな。

6位:スリープ(AR)

  • 販売価格:約1,000〜1,200円
  • 買取価格:約800円

ARカードの中ではトップクラスの価格を誇るスリープで、初代ポケモンとして長年愛されるキャラクター性が価格を力強く後押ししています。

うとうとと眠る姿を描いたイラストが「かわいい」と好評で、コレクション目的での需要が主な価格の根拠です。

ゲーム版でも人気が高いスリープのキャラクター性がそのままカード価値に結びついており、対戦では直接使わないプレイヤーも収集する傾向があります。

同パックのヤドンと人気を二分しており、バイオレットex AR全12種の中では突出した存在感を発揮しています。ARとしては平均的な価格帯の2〜3倍で推移しており、キャラクター人気がカード市場に直結する典型例です。

7位:ワナイダーex(SAR)

  • 販売価格:約1,280円
  • 買取価格:約900円

クモ型の未来ポケモン「ワナイダー」のexをフルアートで描いたSARです。

独特のデザインが「かっこいい」と一定のファンを持ち、SAR5種の中では中位の価格で安定して推移しています。

SARとしては手が届きやすい価格帯に落ち着いており、バイオレットex SARのコレクションを始めるなら入りやすい1枚として選ばれることが多いカードです。

発売当初と比べて大幅に価格が落ち着いており、SAR封入率の低さと市場価格のギャップが大きな点が特徴です。ワナイダーexデッキをUR・SAR仕様で組みたいプレイヤーにとってもコスパが高く、クモ型の独特なフォルムに惹かれる固定ファンが長期的な保有需要を支えています。

8位:ペパー(SAR)

  • 販売価格:約1,000〜1,200円
  • 買取価格:約700円

スター団のリーダー・ペパーを描いたSARで、山札からグッズとポケモンのどうぐを各1枚サーチできる実用性の高いサポートカードです。

対戦でのサーチ効果がシンプルに使いやすく、一定のデッキに採用され続けているため、SAR版にも継続的な需要があります。

価格は落ち着いているものの、ペパーを採用するデッキが環境に増えた場合は再び注目を集める可能性が十分あります。

現在の価格帯はコレクションを始めやすい水準でもあり、SAR5種をすべて揃えたい場合はペパーとワナイダーexから着手するのが費用を抑えやすい順序です。

9位:ミライドンex(UR)

  • 販売価格:約1,280円
  • 買取価格:約900円

ミライドンexのゴールド仕様UR版です。

URならではの特殊加工と金色の輝きが魅力で、「デッキをフルUR仕様にしたい」プレイヤーから根強い需要を集めているのが特徴です。

SAR版より価格は下がりますが、視覚的なインパクトはURならではのものがあり、購入目的によって使い分けを検討できます。

ミライドンexはRR・SAR・URの3レアリティで収録されており、目的によって最適な版が変わります。対戦でデッキをUR仕様にしたいプレイヤーにとって、この価格帯は比較的手が届きやすい選択肢で、コレクターはSAR・URのセット保有を目指すケースも少なくありません。

10位:ヤドン(AR)

  • 販売価格:約1,000〜1,200円
  • 買取価格:約800円

のんびりとしたヤドンらしい表情を描いたARカードで、スリープと並んでバイオレットexのAR人気2トップを形成しています。

ヤドンはポケモン全体の中でも根強いファンが多く、イラストの愛らしさがコレクション需要を押し上げることで、長期的な価格の底堅さにつながっています。

スリープとヤドン、2枚を合わせてコレクションするファンも多く、バイオレットexのAR枠では「癒し系」として特別な位置づけを確立しています。AR全12種の中でも頭一つ抜けた安定価格を長期にわたって維持している点は、ファン需要の底堅さを示す指標です。

博士

ARカードは同じパックに12種収録されており、封入率は1BOXで3枚確定じゃ。12種類から狙いの1枚を引く確率は約25%で、4BOXに1回程度が目安となるぞ。

ポケモンカード「スカーレットex」の当たりカードランキング

スカーレットexはバイオレットexと同日発売のSVシリーズ初弾で、サーナイトexやコライドンexなど看板ポケモンが多数収録されています。

最高額のサーナイトex(SAR)は2026年に入って高騰が続いており、BOX買取価格もバイオレットexを大きく上回る水準まで上昇しました。

シングル購入・BOX開封どちらを検討する場合も、価格動向をしっかり把握しておくことが肝心です。

1位:サーナイトex(SAR)

  • 販売価格:約25,800円
  • 買取価格:約21,000円

スカーレットexの看板カードであり、2026年に入って価格が約40%上昇するなど市場での注目度が群を抜いています。

公式人気投票で890種中9位に入るサーナイトを、さすも次郎氏がフルアートで描き上げたSARは、同パック収録のラルトスAR・キルリアARとイラストが繋がる”ストーリー仕立て”のデザインがSNSで大きな話題を呼びました。

対戦面でも特性「サイコエンブレイス」(トラッシュから基本超エネルギーを何度でも付けられる)が環境トップクラスの性能を誇り、キャラ人気・イラスト・実用性の三拍子が揃った稀有なカードです。

博士

サーナイトex SARのPSA10鑑定品は25,000〜30,500円の相場じゃ。美品を引き当てた場合は鑑定に出すことで大幅に価値が上がる可能性があるぞ。

2位:コライドンex(SAR)

  • 販売価格:約6,780円
  • 買取価格:約5,500円

スカーレットexの表紙ポケモン・コライドンexのSARで、躍動感あふれるフルアートイラストが魅力です。

ゲーム版での人気と対戦での活躍がカード価値を下支えしており、スカーレットexのSAR5種の中でも買取額・販売価格ともに安定した上位を維持しています。

サーナイトex SARとのセットでコレクションする需要も一定数あり、スカーレットexを象徴するカードとして継続的な注目を集めています。

BOX買取価格がバイオレットexを上回っているのはサーナイトex SARの影響が大きいですが、コライドンex SARの安定した相場もその一因です。

3位:ネストボール(UR)

  • 販売価格:約3,780円
  • 買取価格:約3,000円

ほぼすべてのデッキで採用される汎用グッズ「ネストボール」のUR版で、スカーレットexで最も価格が安定しているカードの一つです。

ネストボールは対戦環境を選ばず採用率が高いため、UR版への需要が特定ポケモンのカードより息が長く、価格の値崩れが起きにくい構造になっています。

過去には同名カードのUR版が18,000円超で取引された実績もあり、長期保有の観点からも注目度の高いカードです。

デッキに4枚採用すれば合計で約15,000円のコストになる計算ですが、対戦の見栄えを大きく変える投資として捉えるプレイヤーは多く、需要が途絶えません。

博士

汎用グッズのURは複数枚必要なケースが多く、シングル買いで揃える場合はまとまったコストがかかるじゃ。自引きできた場合は手放さずに活用する選択肢も十分に考えられるぞ。

4位:基本闘エネルギー(UR)

  • 販売価格:約3,280円
  • 買取価格:約2,500円

コライドンexやイダイナキバexが活躍する闘タイプデッキを豪華仕様にするための必須カードです。

UR仕様のエネルギーカードはデッキの見た目を大きく変える存在で、見た目の華やかさを重視するプレイヤーからの支持が価格を下支えしています。

闘タイプデッキは環境での存在感が強く、デッキを組むプレイヤー数が多いことも価格維持に寄与しています。

エネルギーURは1デッキに4〜8枚必要になるケースもあります。シングル購入でUR仕様に揃えるとまとまった費用がかかりますが、自引きした際の優越感はひとしおです。スカーレットexのUR3種の中では比較的高額な部類に属し、需要が安定しています。

5位:ボタン(SAR)

  • 販売価格:約2,180円
  • 買取価格:約1,700円

スカーレットexのサポートカード「ボタン」のSARで、初動15,800円から現在の2,180円まで大幅に価格が下落した経緯を持ちます。

現在の価格帯は初動バブルが落ち着いた水準で、ボタンを対戦で使いたいプレイヤーにとっては比較的手が届きやすい価格になっています。

女性サポートのSARという性質上、一定のコレクション需要が残るため、さらなる大幅な値崩れは起きにくい状況といえるでしょう。

ポケカ市場では初動バブルの代表的な事例として語られることも多く、発売直後に高額で購入した方にとっては厳しい展開です。今から入手する場合は割安感のある局面ともいえます。

6位:ボタン(SR)

  • 販売価格:約1,880円
  • 買取価格:約1,400円

SAR版と比べてコンパクトなイラストながら、ボタン人気を背景に安定した相場を維持しているSRです。

対戦でボタンを採用するプレイヤーがSAR版の代替として選ぶケースも多く、実用需要に支えられた価格構造が値崩れを抑えています。

SAR版とSR版の価格差が300円程度に縮まっている現在、コレクション目的であればSAR版を選ぶプレイヤーが多い傾向です。

この価格差の縮小はボタンSAR側の値下がりによるもので、SAR・SRが近い価格帯になった珍しいケースです。対戦プレイヤーはSR、コレクターはSARと目的に応じた使い分けが一般的です。

博士

ボタンの効果は「バトルポケモンと手札を全て入れ替える(山札に戻して引き直す)」というもので、ピンチの局面を一気に立て直せる強力なサポートじゃ。汎用性の高さが継続的な需要につながっておるぞ。

7位:ギャラドスex(SR)

  • 販売価格:約1,580円
  • 買取価格:約1,200円

迫力あるイラストが印象的なギャラドスexのSRで、ポケモン全体の中でも特に人気が高いギャラドスのカード価値を支えています。

ギャラドスは歴代ポケモンカードでも高額カードを多く輩出している銘柄で、SRでも1,000円超の価格を維持するのはキャラクター人気の強さを示しています。

対戦環境での採用率は高くないものの、コレクション目的での保有者が多いため、安定した相場が続いています。

ギャラドスはポケカ史上でも最多クラスの高額カードを輩出してきた銘柄で、SR版でも1,200〜1,580円を維持しているのはキャラクターブランドの強さを示す結果です。

8位:イダイナキバex(SAR)

  • 販売価格:約1,500円
  • 買取価格:約1,200円

古代のパラドックスポケモン「イダイナキバ」をモチーフにしたexカードのSARです。

古代・未来ポケモンという新カテゴリとしての珍しさとフルアートの迫力が評価され、SAR5種の中でも一定の価格水準を保っています。

対戦でも闘タイプのアタッカーとして活用できるため、実用需要とコレクション需要の両方に支えられた価格帯です。

スカーレットexのSAR5種の中では比較的リーズナブルな価格帯に位置しており、コレクションの入り口として選ぶプレイヤーも見受けられます。古代ポケモンというカテゴリの希少性も長期保有の動機になっています。

9位:コライドンex(UR)

  • 販売価格:約1,200〜1,500円
  • 買取価格:約900円

コライドンexのゴールド仕様UR版です。

コライドンexデッキをURカードで統一したいプレイヤーにとって必須の1枚で、デッキに複数枚採用されるケースもあるため、継続的な購入需要が見込まれます。

SAR版と比べてシルエットのシャープさが際立つデザインが魅力で、URならではの特殊加工が存在感を高めています。

コライドンexはRR・SAR・URと3種のレアリティで収録されており、レアリティを揃えてコレクションする需要もあります。UR版に限っては対戦デッキの見栄えアップ目的の購入が多数を占めており、安定した需要を形成しています。

10位:博士の研究(SR)

  • 販売価格:約1,000〜1,200円
  • 買取価格:約700円

オーリム博士バージョンの「博士の研究」SRで、多くのデッキに採用される汎用ドローサポートの高レアリティ版です。

対戦での採用率が非常に高い汎用サポートのSR版は、環境が変わっても需要が維持されやすく、長期的に安定した買取・販売相場を形成しやすい特徴があります。

スカーレットexの10位という順位ながら、汎用ドローとしての実用性はデッキ構築の中核を担う水準です。オーリム博士バージョン独自のイラストが採用されており、SVシリーズのSR版として区別して集めるコレクターも一定数います。

博士

「博士の研究」はほぼすべての対戦デッキに採用される最強ドローサポートじゃ。SR版をデッキに入れるだけで見た目の格が上がるため、見た目にこだわるプレイヤーには欠かせない1枚と言えるじゃろう。

ポケモンカード「スカーレットex&バイオレットex」のレアリティ別販売・買取相場

スカーレットexとバイオレットexには、SAR・SR・UR・AR・RRと複数のレアリティが存在します。

どのレアリティのカードを引いたのかを把握するだけでなく、それぞれの価値の目安を知ることで、売却や購入の判断がスムーズになります。

以下の表はカードラッシュ等の買取相場を参考にした参考値です。日々変動するため、売却時は最新の査定価格を確認してください。

拡張パックバイオレットex

バイオレットexのSARはミモザを筆頭に、ミライドンexが続く形です。

URはふしぎなアメが最高額となっており、グッズURとしての安定感が価格に表れています。

ARは12種収録されており、スリープ・ヤドンが突出して高いものの、その他は100〜600円程度で落ち着いています。RRはミライドンex以外は値崩れが著しく、売却する場合はまとめ売りが効率的です。

・SAR(スペシャルアートレア)

カード名 販売価格 買取相場
ミモザ 約18,800円 約14,000円
ミライドンex 約6,980円 約5,500円
ワナイダーex 約1,280円 約900円
ペパー 約1,000〜1,200円 約700円
テツノワダチex 約680円 約300円

・SR(スペシャルレア)

カード名 販売価格 買取相場
ミモザ 約2,980円 約2,200円
ペパー 約1,000〜1,200円 約500〜700円
ミライドンex 約1,200〜1,500円 約500〜1,200円
カエデ 約800〜1,000円 約300〜700円
博士の研究(フトゥー博士) 約500〜700円 約200〜400円
ウインディex 約500〜900円 約200〜500円
ワナイダーex 約400〜680円 約100〜300円
ジバコイルex 約400〜600円 約100〜300円
ジュペッタex 約400〜500円 約100〜200円
テツノワダチex 約300〜500円 約100〜200円

・UR(ウルトラレア)

カード名 販売価格 買取相場
ふしぎなアメ 約3,280円 約2,400円
基本雷エネルギー 約1,680円 約1,200円
ミライドンex 約1,280円 約900円

・AR(アートレア)

カード名 販売価格 買取相場
スリープ 約1,000〜1,200円 約800円
ヤドン 約1,000〜1,200円 約800円
パチリス 約400〜600円 約200〜400円
ボチ 約300〜500円 約100〜300円
ノノクラゲ 約100〜300円 約50〜100円
タマンチュラ 約100〜300円 約50〜100円
スコヴィラン 約100〜300円 約50〜100円
ウデッポウ 約100〜300円 約50〜100円
バーモット 約200〜400円 約50〜100円
マフィティフ 約200〜400円 約100〜200円
オトシドリ 約200〜400円 約100〜200円
ホシガリス 約200〜400円 約100〜200円

・RR(ダブルレア)

カード名 販売価格 買取相場
ウインディex 約100〜200円 約30〜50円
ミライドンex 約200〜500円 約100〜300円
ジバコイルex 約100〜200円 約30〜50円
ジュペッタex 約100〜200円 約30〜50円
ワナイダーex 約100〜200円 約30〜50円
テツノワダチex 約100〜200円 約30〜50円

拡張パックスカーレットex

スカーレットexはサーナイトex SARの高さが際立ちます。

URのネストボールも高額で、BOX全体の期待値を押し上げる存在です。

ARではラルトスとキルリアがサーナイトex SARとイラストが繋がるストーリー構成のため、セット需要で他のARより高い相場を維持しています。RRはコライドンexを除いて概ね100〜200円程度と低価格帯で落ち着いています。

・SAR(スペシャルアートレア)

カード名 販売価格 買取相場
サーナイトex 約25,800円 約21,000円
コライドンex 約6,780円 約5,500円
ボタン 約2,180円 約1,700円
イダイナキバex 約1,500円 約1,200円
ジニア 約1,600円 約500円

・SR(スペシャルレア)

カード名 販売価格 買取相場
ギャラドスex 約1,580円 約1,200円
ボタン 約1,880円 約1,400円
博士の研究(オーリム博士) 約1,000〜1,200円 約700円
古来のすがたex 約800〜1,000円 約200〜300円
ジニア 約1,000円 約300円
スター団のしたっぱ 約1,000円 約100円
サーナイトex 約1,000円 約200円
イダイナキバex 約800円 約100円
ドクロッグex 約800円 約100円
パフュートンex 約800円 約100円

・UR(ウルトラレア)

カード名 販売価格 買取相場
ネストボール 約3,780円 約3,000円
基本闘エネルギー 約3,280円 約2,500円
コライドンex 約1,200〜1,500円 約900円

・AR(アートレア)

カード名 販売価格 買取相場
リオル 約400円 約10円
キルリア 約500円 約250円
ラルトス 約700円 約200円
グレンアルマ 約500円 約10円
パピモッチ 約300円 約10円
メグロコ 約300円 約10円
ウミディグダ 約300円 約30円
ガケガニ 約300円 約10円
オリーニョ 約300円 約10円
ヘイラッシャ 約300円 約10円
ドドゲザン 約300円 約10円
ムックル 約300円 約10円

・RR(ダブルレア)

カード名 販売価格 買取相場
ギャラドスex 約100〜200円 約30〜50円
サーナイトex 約300円 約30〜50円
イダイナキバex 約100〜200円 約30〜50円
コライドンex 約500円 約30〜50円
ドクロッグex 約100〜200円 約30〜50円
パフュートンex 約100〜200円 約30〜50円

ポケモンカード「スカーレットex&バイオレットex」の当たりカードの封入率

スカーレットexとバイオレットexの封入率は公式には非公開ですが、複数の大規模開封データをもとにした推計値が広く参照されています。

BOX開封で当たりを狙う場合、レアリティごとの出現頻度を把握しておくと、期待値の計算や予算計画に役立ちます。

両パックの封入率は同一構造と考えられており、以下の数値はいずれのパックにも共通して参考にできます。

ポケモンカード「バイオレットex」の当たりカード封入率

1BOX(30パック)を開封した際の封入パターンと各レアリティの出現確率は以下の通りです。

公式には封入率が発表されていないため、下記は複数の大規模開封データをもとにした推計値です。ご参考程度にご確認ください。開封結果は毎回異なるため、特定のカードを確実に入手したい場合はシングル購入が最適です。

  • RR(ダブルレア):4〜5枚確定(6種から1枚を引く確率 約68.4%)
  • AR(アートレア):3枚確定(12種から1枚を引く確率 約25.0%)
  • SR(スペシャルレア):約1枚(10種から1枚を引く確率 約7.5〜8.3%)
  • SAR(スペシャルアートレア):約15〜20%(5種から1枚を引く確率 約3.0〜4.0%)
  • UR(ウルトラレア):約8〜10%(3種から1枚を引く確率 約2.8〜3.3%)

狙いのSAR1枚を自引きするには約25〜33BOX(135,000〜176,000円相当)が目安となるため、シングル購入と開封のどちらが得かは目的次第で大きく変わります。

博士

「2枚箱」と呼ばれるSRやSARが2枚入るBOXが約5%の確率で存在するじゃ。引き当てた場合は大きくお得になるが、狙って引くのは難しいため基本的には期待しない方が無難じゃぞ。

ポケモンカード「スカーレットex」の当たりカード封入率

スカーレットexの封入率はバイオレットexと同一構造です。

1BOX(30パック)開封時の典型的な封入内容は以下の通りです。

  • RR(ダブルレア):4〜5枚確定
  • AR(アートレア):3枚確定
  • SR/SAR/UR:1〜2枚(1枚確定・稀に2枚入り)

サーナイトex(SAR)を狙う場合、1枚を自引きするのに必要な目安は約25〜33BOXとバイオレットexと変わりません。

BOX期待値は定価5,400円に対して買取ベースで約2,000〜4,400円程度と回収困難な水準のため、確実に欲しいカードはシングル購入が費用対効果の高い選択肢になります。

博士

スカーレットexのBOX買取額はサーナイトex SARの高騰を受けて10,500円まで上昇しておる。バイオレットexの8,000円を大きく上回る水準で、BOX未開封での保有も一つの戦略として検討できるじゃ。

ポケモンカード「拡張パックスカーレットex&バイオレットex」とは?

スカーレットexとバイオレットexは、2023年1月20日に同時発売されたポケモンカードゲームSVシリーズの記念すべき第1弾です。

旧シリーズから大幅リニューアルし、「ポケモンex」「SAR」「AR」など新レアリティが初登場したパックとして、発売から3年以上経過した今もポケカ史に残る重要なパックとして語り継がれています。

初めてポケカを触る方から上級コレクターまで、改めて内容を確認しておく価値のある拡張パックです。

拡張パック「スカーレットex」の基本情報

商品名 ポケモンカードゲーム スカーレット&バイオレット 拡張パック「スカーレットex」
発売日 2023年1月20日(金)
内容 5枚入り×30パック(1BOX)
収録枚数 全108〜110種類
定価 1パック180円(税込)/1BOX 5,400円(税込)

スカーレットexはゲーム版『ポケットモンスター スカーレット』に登場するポケモンを中心に収録しており、コライドンexやサーナイトexが収録の目玉です。

新レアリティのSAR・ARが初登場したパックとして、カードゲームの歴史的な転換点となりました。

SVシリーズの原点として長期的なコレクション価値が高く評価されており、未開封BOXの市場価格は定価を上回る水準で取引され続けています。

BOX買取価格が2026年時点で約10,500円(定価の約1.9倍)に達しており、長期保有でも開封でも価値を発揮できる1BOXです。

拡張パック「バイオレットex」の基本情報

商品名 ポケモンカードゲーム スカーレット&バイオレット 拡張パック「バイオレットex」
発売日 2023年1月20日(金)
内容 5枚入り×30パック(1BOX)
収録枚数 全109種類
定価 1パック180円(税込)/1BOX 5,400円(税込)

バイオレットexは『ポケットモンスター バイオレット』に登場するポケモンとキャラクターを中心に構成されており、ミライドンexやミモザが収録の目玉です。

スカーレットexと合わせてコレクションするプレイヤーも多く、両パックを揃えることでSVシリーズの原点が完成します。

バイオレットexの未開封BOX買取価格は8,000円と定価を大幅に上回っており、開封せず保有し続けることが資産的な観点では有利になるケースもあります。

博士

スカーレットexとバイオレットexは同日発売の兄弟パックじゃ。2パックそれぞれに異なるポケモンとキャラクターが収録されているため、両方のBOXを開封して楽しむコレクターも多いぞ。

ポケモンカード「スカーレットex&バイオレットex」の当たりカードまとめ

スカーレットex・バイオレットexの当たりカードと最新相場をまとめると、以下のポイントが浮かび上がります。

  • スカーレットexの最高額はサーナイトex(SAR):販売約25,800円・買取約21,000円で2026年に高騰中
  • バイオレットexの最高額はミモザ(SAR):販売約18,800円・買取約14,000円で安定推移
  • 汎用グッズURのネストボール・ふしぎなアメは値崩れしにくく、長期的な保有価値が高い
  • SAR1枚を自引きするには約25〜33BOX(135,000〜176,000円)が目安で、確実に入手するならシングル購入が費用対効果で優れている
  • 未開封BOXは定価(5,400円)を上回る相場で取引されており、開封せず保有する選択肢も十分に成り立つ

発売から3年以上が経過してもトップカードの価格が上昇し続けているのは、SVシリーズ初弾としての記念的価値とイラスト・対戦性能が揃った稀有なカード群が揃っているからです。

売却・購入どちらの目的であれ、市場の最新情報を定期的にチェックしながら判断することが、後悔のない選択につながります。